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Obchody 800-lecia zakonu dominikanów w Japonii

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W klasztorze dominikanów w Tokio w Shibui odbyły się obchody

800. rocznicy powstania ZakonuKaznodziejskiego. Wzięli w niej

udział: abp Peter Takeo Okada z Tokio oraz bpMartin Tetsuo

Hiraga z Sendai - diecezji na których terenie działają dominikanie

z Prowincji Kanadyjskiej, a wśród nich 5 Polaków. Przybyli także

prowincjałowie franciszkanów, jezuitów i karmelitów,

przedstawicielki zakonów żeńskich oraz liczni wierni, którzy

szczelnie wypełnili świątynię (18 lipca jest w Japonii dniem

wolnymod pracy).

Uroczystość rozpoczęła się od wykładu dominikanki, s.Benedykty

Takeda, autorki wielu dominikańskich publikacji, poświęconego

założycielowi zakonu, św. Dominikowi Guzmanowi (1170-1221)

oraz początkom zakonu w południowej Francji.

Następnie pod przewodnictwem abp. Okady rozpoczęła się

Msza św. Dary ofiarne do ołtarza przyniosły siostry dominikanki,

przedstawicielki 4 zgromadzeń działających w Japonii oraz młoda

przedstawicielka dominikańskiego laikatu, która będąc

sparaliżowana na wózku przywiozła pod ołtarz dominikański

różaniec. Po Mszy św. odśpiewano tradycyjnie dominikańską

"Тalve Regina” i udano się na przyjęcie jubileuszowe.

W Japonii, oprócz wikariatu prowincji kanadyjskiej dominikanów,

działa - zwłaszcza na wyspie Shikoku - wikariat hiszpańskiej

Prowincji Różańca Świętego. Tamtejsze uroczystości odbędą

się 10 października, w dominikańskim uniwersytecie w mieście

Matsuyama.

o.pj (KAI Tokio) / TokiJaponia: obchody 800-leciazakonu dominikanów




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by NaszDomJaponski | 2016-07-19 21:47 | Fr.Paul's Voice | Comments(0)

教皇フランチスコのポーランド公式訪問 日程

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クラクフ2016 30回世界青年の日

World Youth Days in Krakow 2016(6)

教皇フランチスコのポーランド公式訪問

小田桐エヴァ

教皇フランシスコは「世界青年の日」を機会として、727日から731日までの5日間ポーランドを訪問します。世界各国から集まって来る青年たち以外、宗教関係者ばかりではなく、他にも様々な人たちとの出会いが予定されています。ローマ法王はイタリア語やスペイン語を話すのでスマホのアプリを通じて、ポーランド語、英語、ドイツ語、ロシア語、フランス語などで同時通訳が行われます。大会の会場やテレビの放送で手話通訳も行われます。

日本で教皇の訪問の様子はポーランドのインターネットカトリック教のテレビ局からご覧になれます。www.tv-trwam.plに検索します。

さて、主な予定を紹介します。日本とポーランの間は時差が7時間です。時差の為、先に予定に当たる日本時間、そしてかっこうで「PLポーランドの時間」を教えます。

727()

23時(PL 16:00)教皇フランシスコはクラクフの聖ヨハネ・パウロ2世の名を持つ国際空港で歓迎式が行われ、そして、教皇は市内のバベール城で教会の関係者、ポーランドの大統領、政府首脳や外交団に向けて談話をします。

728()

1440分(PL7:40)クラクフの女子修道院の訪問

や空港からチェンストホヴァCzestochowa

1730分(PL 10:30)教皇はチェンストホヴァのヤスナ・グラ修道院で黒い聖母の絵の前でお祈りの後,特別なミサを行います。それはポーランドが国として受洗1050年記念を捧げられます。チェンストホヴァの礼拝会場にはポーランドの大統領が出席し、参加者が約30万人予定されます。

* 24時(17)クラクフに戻るローマ法王は身体障碍者の青年たちと市内路面電車に乗り、ブロニエ公園という集会会場に向かい、世界青年の日に集まってきた青年たちと公式的歓迎式が行われます。

そして、「パパの窓」という聖ヨハネ・パウロ2世のお住まいの建物の有名な窓から談話をします。

729()

1630分(PL9:30)からドイツ・ナチスのアウシュビッツ強制収容所跡を訪問します。今年、聖マキシミリアノ・コルベの殉教の75周年記念日に当たります。教皇フランシスコは聖マキシミリアノ・コルベが殺された地下室でお祈りし、15人の元収容者と個人的なお話をし、そしてスピーチをします。

24時(ポーランドの現地時間17時)クラクフ市内にある大きな小児科病院を訪れ、入院している子供や親と病院の中のホールで会い、談話をします。病院内のカトリック教の聖堂でお祈りします。

30日の1時(PL 18:00)教皇は世界青年の日の有名な行事、十字架の道行を指導します。

7月30日(土)

15時から19時の間(PL 8:00-12:00時の間)教皇がクラクフの神の慈しみセンターを訪問します。かつて聖ファウステイーナに出現された慈しみのキリストの画像が保存されている、クラコフの神のいつくしみの巡礼聖堂を訪問され、ミサを捧げられる。

そして、各国の青年たちの代表者、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オーストラリア、北南米という6つの陸チタン製ステープルカートリッジの代表者や通訳とお昼ご飯を食べます。

31230分(PL 19:30)教皇はヴィエリチカ市Wieliczkaにある神の慈しみキャンパスの広場というMisericordia Campus で徹夜祭のお祈りを指導します。

731日(日)

* 10時(PL 17:00)教皇はMisericordia Campusにある 高齢者や身体障碍者の施設の建物や貧乏な人の為の食料品の倉庫である「パンの家」という建物の祝福儀式を行い、広場で世界青年の日の閉会式のミサを捧げます。そして、次回、世界青年の日がどの国に行うか発表されます。

24時(PL 1700)今回の大会のために働いた協力者たちに会い、クラコフ国際空港での送別式に望まれた後、ローマに向かいます。

続く

WYDクラクフ大会公式 HP


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by NaszDomJaponski | 2016-07-16 09:09 | News | Comments(1)

クラクフの世界青年の日が間もなく開催されます

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シリーズポーランド(その34

 WYD 2016 公式ソング:「あわれみ深い人は幸いである」

小田桐マリア・エヴァ

クラクフの世界青年の日が間もなく開催されます。心の中で、そのカトリック教の行事に参加しましょう。慈しみの特別な年の雰囲気を感じるため、世界青年の日の公式ソングを紹介します。テーマソングに当たる「あわれみ深い人は幸いである」という題名の聖歌は応募90曲の中から選ばれた作品です。歌詞の解説をさせていただきます。

さて、歌詞は聖書に基づいた言葉が詩的なフレーズで表現されています。歌は詩編121(120)からの引用で始まります。「慈しみ深い主が私たちを守ってくださって、今もいつも人類とともにいて下さるという約束を表現されるという平安と確信を私たちの心に注ぎ込むものです」。第1節は旧約聖書からの引用の真ん中に「神は慈しみ深い」と表現されています。下記が第1節となります。

目を上げ 山を仰ぐ 助けはどこから?

いつくしみ深き神 主のもとから 迷いのときには 主が探してくださる

抱きしめ この傷を癒し いのちを吹き込む

*コーラスの部分は福音の「山上の説教」で語られた幸福の教えのうち、5つ目の言葉からなります(マタイ5:3-10)。「慈しみ深い人々は、幸いであり、その人たちは慈しみを受ける。」これは聖ファウスティナによってもたらされた慈しみのメッセージの街であるクラクフで開催される世界青年の日のテーマソングもあります。コーラスの部分は日本語訳とポーランド語の原文として全ての節の後で繰り返されています。下記の通りです。

あわれみ深い人は 幸いである その人は あわれみを受ける

Blogoslawienimilosierni(ブォゴスワヴィエ二 ミウォシエルニ) Albowiem oni milosierdzia dostapia!(アルボビエム オ二 ミウォシエルジャドストンピオン)

第2節では迷える子羊のたとえ話(ルカ15:1-7)が用いられます。つまり、ただ一人の人を充実した人生に立ち返らせるための絶え間ない神の働きへの希望をもたらします。罪人が回心することにより、天にもたらせる偉大なる喜びをイエスは約束します。

主が許してくださらないなら だれが耐えられよう

しかし主はゆるしてくださるわたしたちも許そう

第3節は、詩編130「深い淵の底から」の引用を言い換えています。神様の私たちへのまなざしは私たちが隣人との関係のうちに、慈しみを持って接する態度を持つ為の導きとなります。

主はゆるしのため死を身に受け 墓から立ちあがった

霊が語る「イエスこそ主」と さぁ 世に知らせよう!

第4節はケリグマ(福音の基本的真理のまとまり)の重要なポイントの意味を伝えています。十字架上で死に、葬られ、復活されたキリストが示される究極の救いを示しています。そして、信仰を通して、キリストが私たちの主であり、救い主であるということを受け入れることも伝えています。聖歌のブリッジ部分はキリストの復活によってもたらされた希望と信頼の命を生きることを励ましています。

恐れを捨て 忠実であれ 悩みを主にゆだねよ

信じなさい 主は復活し 生きておられるから

ポーランド語の原文はクラクフに住んでいるポーランドの聖歌の作曲家、Jakub Blycharz

ヤクブ・ブリハジ氏によって、作曲と作詞がされました。ポーランド語版の作曲ではポーランドの民族楽器や民謡のスタイルが聞こえてきます。そして、WYDのテーマソングの原文は約30か国語の言語へ訳されました。ロシア語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、英語、ウクライナ語、ポルトガル語、ハンガリー語、スロベニア語、ブルガリア語、リトアニア語、エストニア語、ラトヴィア語、アラビア語、チェコ語、スロヴァキア語、白ロシア語、クロアチア語、日本語、韓国語、中国語、ベトナム語、タガログ語、東ティモルの公用語、テトウン語 (Totun version)などに翻訳されています。

言語の翻訳と共に、その国の楽器や雰囲気が変わります。ブリハジ氏はKAI という「ポーランドのカトリック情報社」にインタービュウーで語りました:「14年間、世界青年の日の為、聖歌を作曲したいという夢がありました。ある日、聖書を読んで、ヒントを頂きました。神様の導きを感じていました。今回、私が作曲したWYDのソングの外国語版を楽しく聞いています。私が行ったことがない遠い国の人は私が作曲した聖歌を歌っていることに感動しています。特に、リーバンで作られたアラビア語版を聞くと、中近東のキリスト教徒の迫害を考えて涙が出ます。」

歌でお祈りするのは神様が喜んで下さるとよく言われています。現在、パソコンのYouTube

やスマホから日本語版のWYDのテーマソングを簡単にダウンロード出来ます。

「あわれみ深い人は幸いである」を検索し、「お気に入り」に保存していただければ、日常の励みになります。日本語版の同聖歌に字幕が付いています。

歌の外国語版を楽しむ為、英語でOfficial Hymn of WYD 2016 (English, German,Vietnamese etc) version を検索なさって下さい。下記のhpからもご検索できます。

http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/committee/wyd/krakow/song.html

http://www.krakow2016.com/chor-z-jordanii-nagral-arabska-wersje-hymnu

ギターやピアノなどで引ける方の為、同聖歌の楽譜を紹介します、ぜひ演奏してみて下さい。

続く

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by NaszDomJaponski | 2016-07-16 08:50 | News | Comments(0)