教皇フランチスコのポーランド公式訪問 日程

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クラクフ2016 30回世界青年の日

World Youth Days in Krakow 2016(6)

教皇フランチスコのポーランド公式訪問

小田桐エヴァ

教皇フランシスコは「世界青年の日」を機会として、727日から731日までの5日間ポーランドを訪問します。世界各国から集まって来る青年たち以外、宗教関係者ばかりではなく、他にも様々な人たちとの出会いが予定されています。ローマ法王はイタリア語やスペイン語を話すのでスマホのアプリを通じて、ポーランド語、英語、ドイツ語、ロシア語、フランス語などで同時通訳が行われます。大会の会場やテレビの放送で手話通訳も行われます。

日本で教皇の訪問の様子はポーランドのインターネットカトリック教のテレビ局からご覧になれます。www.tv-trwam.plに検索します。

さて、主な予定を紹介します。日本とポーランの間は時差が7時間です。時差の為、先に予定に当たる日本時間、そしてかっこうで「PLポーランドの時間」を教えます。

727()

23時(PL 16:00)教皇フランシスコはクラクフの聖ヨハネ・パウロ2世の名を持つ国際空港で歓迎式が行われ、そして、教皇は市内のバベール城で教会の関係者、ポーランドの大統領、政府首脳や外交団に向けて談話をします。

728()

1440分(PL7:40)クラクフの女子修道院の訪問

や空港からチェンストホヴァCzestochowa

1730分(PL 10:30)教皇はチェンストホヴァのヤスナ・グラ修道院で黒い聖母の絵の前でお祈りの後,特別なミサを行います。それはポーランドが国として受洗1050年記念を捧げられます。チェンストホヴァの礼拝会場にはポーランドの大統領が出席し、参加者が約30万人予定されます。

* 24時(17)クラクフに戻るローマ法王は身体障碍者の青年たちと市内路面電車に乗り、ブロニエ公園という集会会場に向かい、世界青年の日に集まってきた青年たちと公式的歓迎式が行われます。

そして、「パパの窓」という聖ヨハネ・パウロ2世のお住まいの建物の有名な窓から談話をします。

729()

1630分(PL9:30)からドイツ・ナチスのアウシュビッツ強制収容所跡を訪問します。今年、聖マキシミリアノ・コルベの殉教の75周年記念日に当たります。教皇フランシスコは聖マキシミリアノ・コルベが殺された地下室でお祈りし、15人の元収容者と個人的なお話をし、そしてスピーチをします。

24時(ポーランドの現地時間17時)クラクフ市内にある大きな小児科病院を訪れ、入院している子供や親と病院の中のホールで会い、談話をします。病院内のカトリック教の聖堂でお祈りします。

30日の1時(PL 18:00)教皇は世界青年の日の有名な行事、十字架の道行を指導します。

7月30日(土)

15時から19時の間(PL 8:00-12:00時の間)教皇がクラクフの神の慈しみセンターを訪問します。かつて聖ファウステイーナに出現された慈しみのキリストの画像が保存されている、クラコフの神のいつくしみの巡礼聖堂を訪問され、ミサを捧げられる。

そして、各国の青年たちの代表者、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オーストラリア、北南米という6つの陸チタン製ステープルカートリッジの代表者や通訳とお昼ご飯を食べます。

31230分(PL 19:30)教皇はヴィエリチカ市Wieliczkaにある神の慈しみキャンパスの広場というMisericordia Campus で徹夜祭のお祈りを指導します。

731日(日)

* 10時(PL 17:00)教皇はMisericordia Campusにある 高齢者や身体障碍者の施設の建物や貧乏な人の為の食料品の倉庫である「パンの家」という建物の祝福儀式を行い、広場で世界青年の日の閉会式のミサを捧げます。そして、次回、世界青年の日がどの国に行うか発表されます。

24時(PL 1700)今回の大会のために働いた協力者たちに会い、クラコフ国際空港での送別式に望まれた後、ローマに向かいます。

続く

WYDクラクフ大会公式 HP


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by NaszDomJaponski | 2016-07-16 09:09 | News | Comments(1)
Commented by Maksymilian at 2016-07-16 16:13 x
 なかなか 良いブログだと思います。
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